即日発行・即日受け取りができる 8 つのカードをはじめ、発行期間別に様々なカードを紹介するサイト。2018/05/27 更新


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ACマスターカード

最終確認日:2018/01/20

消費者金融である「アコム」が発行するクレジットカードです。
即日受け取り・即日発行が可能なクレジットカードの中では最も遅い時間まで申込を受け付けています。

アコムのカードローンもクレジットカードもいずれも年会費は無料です。

券面はマスターカードのロゴが大きく印刷されているのみで、アコムのロゴなどはありません。
さらに名称も「ACマスターカード」であり、アコム名はついていません。

申込資格は20〜69歳の安定収入のある方でアルバイトや派遣社員の方でも申込可能です。
発行ブランドはマスターカードのみでJCBやVISAを選択することはできません。

審査が柔軟なことで有名です。

ポイント制度・付帯保険がない

どのクレジットカードでもサービスとして取り入れている「ポイント制度」がありません。
しかしクレジット利用額の0.25%が自動でキャッシュバックされます。

例えば10万円利用した場合のキャッシュバック額は250円となるため、キャッシュバック後の利用残高は99,750円ということになります。

クレジットカードの還元率は0.25%ということになり、低い方ではあります。
しかしポイント管理や有効期限を心配する必要はありません。

ポイント制度・付帯保険がない

旅行保険や買い物保険など、他社クレジットカードには当然のようについている保障もACマスターカードにはありません。

リボ払い専用カードです

ショッピング利用の支払方法はリボ払い一択となっているカードです。
但し1回払いなら手数料はかかりません。

口座引き落としの場合、当月20日までの利用分が翌月6日に引き落としされます。
35日ごとの返済も可能です。
リボ払い手数料は10.0〜14.6%となっています。

当月20日までの利用分を翌月6日までに1回払いで返済すればリボ払い手数料はかかりません。
この6日を超えても利用残高があれば、リボ払い手数料が計算開始することになります。

なお、6日までに完済すればリボ払い手数料がかからないのはショッピング枠についてであり、キャッシングについては借入翌日から利息の計算がスタートします。

返済金額の計算方法

リボ払い専用カードですので毎回の引き落とし額は決まっており、利用残高の3.0%、2.5%、2.0%となっています。
リボ手数料を払いたくなければ翌月6日までに1回払いで完済しましょう。

例えば利用残高が10万円で返済額が利用残高の3.0%の場合、自動的に毎月3,000円の返済になります。

引き落とし日がちょうど借入から30日目に相当する場合、金利は次の式で求められます(リボ金利は14.6%とする)。

10万円×14.6%×30/365=1,200円

返済額3,000円に対し金利分が先に充当されるので、

3,000−1,200=1,800円

1,800円が元本の返済に充当されます。
ようするに毎月の引き落としによる返済では完済まで多くの日数がかかることと、それにより手数料の総額も大きくなります。

早めに返済してしまうことを心がけましょう。

即日受け取りが可能

アコムではカードローンの即日受け取りに「むじんくん」(無人契約機)を利用することができますが、ACマスターカードも即日受け取りが可能です。
数少ない即日発行可能なクレジットカードのひとつでもあります。

但しむじんくんは稼働時間が8:00〜22:00(一部店舗で営業時間が異なります)決まっていますので、閉まってしまう前に契約手続きとカード受け取りができるようにしましょう。

限度額がショッピング枠とキャッシング枠ともに共通

他社の多くのクレジットカードはキャッシング枠をおまけ的な役割として位置付けています。
しかしアコムは元々カードローンをメインにしている会社ですので、クレジットカードのキャッシング枠をほぼメインとして考えており、キャッシング枠の設置・増枠についても柔軟です。

またアコムのクレジットカードといってもキャッシング枠をつけないという選択も可能で、ショッピング枠のみとして普通のクレジットカードと同様の利用方法ももちろんできます。

例えば、アコムクレジットカードはショッピング枠(以下、S枠)あるいはキャッシング枠(以下、C枠)のいずれか大きい方の枠がそのまま「限度額」になります。

通常、一般的なクレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠の上限がそれぞれ設けられており、例えばS枠30万円、C枠10万円となっています(C枠がS枠と比べて小さくなっていることがほとんどです)。

しかしアコムクレジットカードは契約初期にやや大きめのC枠が付くことが多く、そのため大きい方の限度額がそのままカード全体の限度額となるのです。

例えば、S枠50万円、C枠50万円の場合、それぞれ50万円利用できるわけではありません。
大きい方が限度額になりますので、カード全体の限度額は50万円です。
S枠の限度額C枠の限度額全体の限度額
50万円50万円100万円50万円
C枠で50万円を利用した場合、S枠は利用できなくなります。
C枠で30万円を利用した場合、S枠は残り20万円ということになります。

S枠35万円、C枠15万円の場合、カード全体の利用限度額は35万円になります。
C枠で15万円を使った場合、S枠は20万円が限度となります。
S枠の限度額C枠の限度額全体の限度額
35万円15万円50万円35万円

利用明細書の郵送は選択できる

家族に秘密でカードを作った場合、利用明細書の自宅への郵送は大変厄介です。
利用明細書は主に2種類に分けられます。結論からいうと、入会完了後に会員専用画面にログインし、書面の受取方法を「アコムホームページで確認」に選択しておけば、郵送されることはありません。

そもそもこれは法律で必ず発行しなければならないと決まっています。
利用明細書が郵送されるのは、その場で利用明細書が発行されない場合です。

その場で利用明細書が発行されないケースは次の場合です。全てその場で利用明細書が発行されませんので、初期設定では郵送されることになります。

ATMに関してはアコム自社ATMなど利用明細書の発行が可能なタイプもありますが、古いATMや地方銀行のATMなどは対応していないため発行されず、結果として郵送されることになります。

しかし、webで確認する設定にしておけば郵送されることはありません。

まとめ

申込はwebから受け付けています。

カードの受け取りは郵送も可能ですが、急いでいるのなら近くのむじんくんへ出向きましょう。

ACマスターカードの詳細

年会費(初年度)無料
年会費(2年目以降)無料
提携発行会社アコム
ポイントプログラム名称ポイントプログラムはないが、ショッピング利用額の0.25%が利用残高から差し引かれる(キャッシュバックとほぼ同じ)
通常使用のポイント付与率ポイントプログラムはないが、ショッピング利用額の0.25%が利用残高から差し引かれる(キャッシュバックとほぼ同じ)
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